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言語面の優位性を追求するうえで、対象言語圏に住んでいることは、対象分野の知識に劣らず重要です。内勤スタッフを利用している milengo の優位性については、こちらを参照してください。
e ラーニング文化の違いが関係する e ラーニング用のコースウェアでは、対象分野の知識と、対象地域の体系的な理解が必要です。
広範なサービスを提供する milengo のローカライゼーションでは、コンテンツや e ラーニング企業向けには、文化の違いを反映した実証済みのコースウェアを制作でき、LMS や LCMS プロバイダ向けには、大規模なソフトウェア ローカライゼーションとテスト ソリューションを提供できます。
質の高い翻訳
翻訳は、世界 16 か国に広がる milengo オフィスで行われ、その作業には、技術的知識を有するネイティブの翻訳者、編集者、校正者で構成された国内チームのみが内勤で携わります。これによって、言語面の高度な正確さが保証されるだけでなく、強固な理解にもつながります。
- 言語や技術はもとより、ローカライズ対象の製品について、広範な知識を有する翻訳者
- 翻訳 + 編集 + 校正という 3 段階の翻訳プロセス
- グローバルに統一された品質保証システム
技術知識
milengo の 2G SME (Subject Matter Expert) ソリューションは、ローカライズ対象の言語圏にオフィスを持たないお客様や、言語チェックの仕組みを持たないお客様の味方です。
- 国内外にネットワークを有する milengo の翻訳チーム、プロジェクト管理チームが、対象分野に詳しい個々のメンバーを結集して、お客様の製品のエキスパートとなり、技術面および言語面での専門家としてお客様に開発のお手伝いをします。
- 世界各地のスタッフが、インストラクショナル デザイナと協力し、学習に関するニーズや指導の体系的発展に合わせて、国や地域ごとに学習プログラムを再構成します。
変換とテスト サービス
milengo は、主要なコンテンツ プロバイダと LCM プロバイダの両方に携わった経験があり、e ラーニング市場の企業向けのサービスにも対応できます。確かな腕を持つテクニカル エンジニア、国際化の専門家、ローカライゼーションのテスターなど、milengo の内勤スタッフがお客様を支えます。以下への対応が可能です。
- 古いコンテンツやコースウェアを、SCORM や AICC HACP に準拠した Metatag XML 形式に変換
- 各種ハードウェアおよびソフトウェア プラットフォームや、機能面および言語面の認定プログラムに対する、コンテンツ統合テスト
バックオフィスのプロダクション センター
milengo では、タスクを完全自動化できない部分については、戦略的に配置したプロダクション センターの活用によって、お客様のコスト削減を実現します。言語処理に関する作業は全面的に milengo オフィスで行いますが、多言語 DTP、製品テスト、ソフトウェア エンジニアリングなどのプロダクション作業は、東欧とアジアのプロダクション センターで一元的に行います。こうしたバックオフィス施設によって、効率のよいワークフローが確立され、ローカライズにかかる総コストを大きく削減できます。


